気分を変えて
2008.06.02 Mon
仕事が次第に激しさを増している。仕事量に比してスタッフの数が足りないのは明白である。これまで社員だけでがんばってきたが、今月中に派遣で手当てして、当面の忙しさをしのごうということになった。
ぼくとしては一時的な措置ではなく、増員を既成事実にするつもだ。そのためにはさらに売り上げをアップしなくてはならない。ちょうど新しいプロジェクトもはじまることだし、なんとかなるだろう。かなりむずかしい舵取りを強いられるけど、時代は追い風になっている。
さっそく、今朝から派遣会社の営業との打ち合わせに入った。
新しいスタッフは、あくまでも女性がいい。いまの時代、男よりも女のほうが有能な人材に当たる確率が高い。
ぼくが、「若くないほうがいい。30代のなかば以降」と希望していたのに、人事部は派遣会社に30歳前後と勝手にリクエストしていた。「30代後半、40代でもいい」と訂正を直接した。
ぼくが自ら手がけている新たなプロジェクトをサポートしてもらおうと思っているから若いチャラチャラした女性より、仕事を的確にやってくれるほうがいい。部内から反対されているプロジェクトだけになにかと楽しみだ。
単なる派遣社員の枠を越えて、いい仕事をしてくれる人材に恵まれたいものだ。そんな楽しみでしばし喪失感を補いたい。

